再度覚えておこう! 施工管理の知識

問題3. 墨出し等に関する記述として、最も不適当なものはどれでしょうか。

 

  1. 検査用鋼製巻尺は、その工事現場専用の基準巻尺を使用する。
  2. 鉄筋コンクリート造では、躯体工事用の各階ごとの基準高さは、1階の基準高さから確認する。
  3. 建物の位置を確認するための縄張りでは、配置図に従ってロープを張るか、石灰で線を引くなどする。
  4. 高さの基準点は、複数設置すると相互に誤差を生じるので、設置は1箇所とする。

 

 

 

 

 

 

 答えは 4です

 

高さの基準を複数設けることは問題なく、基準が何らかの理由で動いた場合も対処できます。