当協会の取り組み

一般社団法人日本住宅リフォーム施工管理士協会の取り組み 

●リ管士会では1級建築士による耐震診断から耐震補強設計、リ管士による耐震工事管理までワンストップで完結出来ます。 安心の視点ではワンストップの重要性がとても大事になってきます。  耐震補強をお考えのお客様は是非一度、無料でご相談頂ければ幸いです。

●TOKYOインスペクションズⓇ  ホームインスペクションの重要性。 中古住宅売買時の状況調査技術者によるインスペクションも然りですが、では現在お住みになっている住宅のインスペクションは一体どうすれば良いのか?   こうお考えの方は私たち協会正会員の建築士・施工管理技士国家資格者に1度ご相談ください。 状況調査技術者と協会正会員のリ管士によるインスペクションはどう違うのか?  私たちのリフォームを本流に行ってきた知識と経験は皆様のお役に必ず立てることと考えております。  既存住宅・競売不動産を購入し、リフォームをして新しい生活をお考えの方はリ管士会正会員の住宅診断による劣化調査、リ管士によるフルリフォームをお勧めいたします。 お問い合わせから無料でお気軽にご相談ください。

●住宅リフォームにおいてのお客様とのトラブル等、会員様には協会として相談に乗っております。 理不尽なトラブル・金銭的トラブル等、リ管士会の理念に大きく反しますので問題を協会で共有し協議を行い、解決に向かい協力をいたします。 そのプロセスは会員の経験となり、その後の運営にも活かせるようになるでしょう。 

●公認リ管士の紹介  (お問い合わせは協会にメールで)

木村工務店 木村一幸

株式会社ライナス 小林幸一郎

折原伸司

大和田東吾

有限会社セントラルブレイン 芳見徹男

高次住研 高橋弘次郎 日本不動産仲裁機構 調停人登録

 

●信頼の相続診断士による相続相談や、不動産鑑定士へもお繋ぎ致しております。

定款 第1章 総 則

(名称)
第1条 当法人は、一般社団法人日本住宅リフォーム施工管理士協会と称する。

(主たる事務所)
第2条 当法人は、主たる事務所を東京都福生市に置く。

(目的)
第3条 当法人は、住宅リフォームにおける瑕疵や債務不履行等のトラブルを防ぎ、施主・職人・会社の正当な享受すべき権利・利益を保護する為、国家資格又はそれに準ずる資格取得者が住宅リフォーム現場において施工管理・品質管理・工程管理・安全管理を監督する「住宅リフォーム施工管理士」の普及を目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

  1. 「住宅リフォーム施工管理士」の普及活動
  2. 住宅の省エネ対策に関する事業
  3. 建築・土木工事の施工及び請負
  4. リフォーム請負業
  5. 建材、書籍等の各種販売業
  6. 不動産の売買、賃貸、仲介及び
  7. 前各号に附帯又は関連する一切の事業

(公告の方法)
第4条 当法人の公告は、官報に掲載する方法により行う。

第2章 社 員

(入社)
第5条 当法人の目的に賛同し、入社した者を社員とする。
2 社員となるには、当法人所定の様式による申込みをし、代表理事の承認を得るものとする。

(社員の資格喪失)
第6条 社員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。

  1. 退社したとき。
  2. 成年被後見人又は被保佐人になったとき。
  3. 死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は解散したとき。
  4. 除名されたとき。
  5. 総社員の同意があったとき。

(退社)
第7条 社員は、いつでも退社することができる。ただし、1か月以上前に書面をもって当法人に対して予告をするものとする。

 

 

     協会規約

1.住宅リフォーム施工管理士の普及活動に努める事

2.当協会の会員間において、お互いに相談や良好な協力関係を築く事

3.自分の専門分野(建築・電気工事・管工事・土木)を必ず相手に伝え、公表・表示を行い、正会員・登録会員・技術会員・賛助会員の立場を表す事

4.住宅リフォームに関して施工技術・施工管理技術的にも日々の研究・勉強を楽しみながら行う事

5.協会活動発展の為の会費や提出物等、滞納しない事

6.当協会の定款に同意し、上記記載の協会規約に違反しない事 違反した場合、注意・勧告・除名処分 又は法的機関に委ねる事もあり